先輩社員の声

本社 設計部  尾﨑 大輔  2011年入社(大阪市立大学 大学院 卒)

Qなぜこの会社を選んだのか?

 私は他社で5年間の経験を経て、この会社にやって来た中途入社組です。そんな私が感じた吹上技研コンサルタントの良さは、まず「会社の雰囲気」。確かなスキルを持った先輩・上司が多く、そんな方々とざっくばらんに話ができ、しっかりとコミュニケーションをとりながら仕事ができる風土がとても気に入りました。また、今までのキャリアを活かし、伸ばしていける案件の豊富さも魅力の一つでした。

Q. 仕事内容は?

 橋梁を中心とした土木構造物の設計を行っています。
 最近は、高度経済成長の時代に大量に建設された土木構造物の 維持・更新に取り組むことが増えています。 特に橋梁の点検や補修設計に関わる仕事に多く関わっています。 利用する方々の安全の確保、また社会の利便性の維持、といった「社会貢献度」の高い仕事を行えていることに やり甲斐を感じています。

学生のみなさんへ

 就職活動中は、色々と悩むことも多いと思いますが、自分と向き合える貴重な時間だと思います。
 将来の自分や働いている姿を想像して、リラックスして頑張ってください。 

福知山支店 測量部  波多野 秀城  2015年入社(近畿測量専門学校 卒)

Qこの会社に入社してよかったと思う瞬間は?

 測量の実務経験が浅い私にとって長年培ってきた弊社の技術力はとても魅力的でした。
その技術をものにするにはまだ時間はかかりますが、上司や先輩の指導もあり日々、自身の成長を実感しています。また、常に高い意識で仕事をこなされているので良い刺激となり仕事への意欲がわいてきます。技術力だけでなく、働きやすい職場の雰囲気も整っているので助かっています。

Q一番うれしかったことにまつわるエピソード

 実際に現場に行き、トランシットで観測したデータで図面を作成したときはうれしかったです。 1業務の中の一部の作業で、作業方法を教わりながら何とかできたものでしたが、1つの成果として完成できたことには少なからず達成感がありました。

学生のみなさんへ

 学生時代に学んだ知識はすぐには活用できないと思います。ただ、学んだ知識を実際の仕事で活用すれば「そうだったのか」という理解へと変わっていきます。
そして、「今度はこうしてみよう」とか「ああすればもっと早く作業が進められる」など自分で考えながら仕事を進めていけるようになり、自分自身の成長とともにやりがいが出てくるはずです。そういった自分が成長していけるような会社を探してみてください。

波多野 秀城

本社 営業部  福田 優斗  2015年入社(関西大学 卒)

Qなぜこの会社を選んだのか?

 私は、大学のころは社会学部で、主に日本の経済のことや社会学からみた現在の日本の状況等を研究、学習していました。現在の職種である建設コンサルタントとは無縁のものでした。しかし、大学3回生~4回生のゼミ活動で行った地域活性化活動がきっかけで、地域貢献という枠組みの中で、社会の発展に寄与していきたいと考えるようになりました。そこで、弊社を企業研究していくにあたって、公共事業の発展に関与することができる、また、コンサルタントという仕事の、地域への影響度・貢献度のスケールの大きさに魅了されました。元々、職種にはとらわれず人との関わりがある、自身の頑張りが数字となって表れる営業職を希望していたため、弊社を志望しました。

Qこの会社に入社してよかった!と思った瞬間は?

 現在の私の所属は、営業部です。主要な客先は、官公庁で、一般的な営業職とは、少し異なると感じています。また、モノをアピールするのではなく、自社の技術力といった、実際には目で見ることができないものを営業することになります。仕事内容は、客先に行き、仕事の情報収集や入札などに参加、受注後の打合せ、また、業務受注に向けて、技術部とコミュニケーション等を諮っています。これらの他にも様々な業務があり、上司の方々にご指導いただいています。
 右も左も分からない新入社員だった頃は、先輩に一から十まで面倒を見てもらいながら業務を進めていました。分からないことがあればすぐに聞ける体制を作って頂き、そして経験が浅い私にも分かりやすい指導を行って下さる上司や先輩には感謝しています。
仕事のしやすい環境で、やりがいのある仕事をできていることは、上司や先輩方のおかげであり、この会社に入ってよかったと感じる瞬間です。

学生のみなさんへ

 就職活動においてやりたいことを仕事にする、というのはひとつの大きな目標だと思います。しかし、自分はこれしかやりたくない!と決めつけてしまうのは、自分の幅広い可能性をなくすことになり、もったいない気がします。今のみなさんの時期でしか様々な職種を自由に見る機会はありません。もっと積極的に色んな会社の説明会に行き、企業研究をしてみてください。そこから新しい興味が湧いてくることもきっとあると思います。大変ですが就職活動頑張ってください。

本社 計画部  風神 理里  2016年入社(龍谷大学 卒)

Qなぜこの会社を選んだのか?

 私は就職活動の軸を、人々を支えていける社会に貢献できる仕事に就くこととしていました。
 この会社に決めたのは、道路や水道といった、人々が生活するのに必須のものを扱っていたからです。私が設計を1からするということはありませんが、サポートをすることによって設計をする方の仕事が進み、最終的に人々の生活を支えるものになると考えると、とてもやりがいを感じます。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

 長い間残っていくものに関わることができることです。
 私の出身学科は文系で、土木や建築の知識は皆無でした。入社前はまったく知らないものに飛び込んでいくことに対して大きな不安を抱いていましたが、入ってみると、わからないことはなんでもたずねることができる環境で安心することができました。まだ入社して間もないのですが、自分の知っている場所の案件に関わることができた時は嬉しかったですね。

学生のみなさんへ

 就職活動はたくさん悩むことも多いと思いますが、自分のことを再確認する機会になります。自分の軸がぶれたり視野が狭くなっていきがちですが、自分が将来どんな大人になっていたいかを考え、焦らずにゆっくりがんばってください。

本社 測量部  青木 隆夫  2014年入社(近畿測量専門学校 卒)

Qなぜこの会社を選んだのか?

 入社する前、大阪の測量専門学校で1年間学んでおり、専門学校のサポートのもと就職活動を行いました。受験企業選定にあたって何社か候補を挙げましたが、その中から弊社を選んだのは、自宅から通勤できること(やや距離はあるが)、建設コンサルタント会社であり土木設計なども見据え広い視野で仕事ができる可能性が大きいことが大きな理由でした。また創業50年を越え、京都では屈指の老舗であることも魅力的に映りました。

Q. 仕事内容は?

 測量部に所属し、主に公共測量に携わっています。公共測量とは、国や地方公共団体が発注した測量業務を指します。測量業務の流れを大まかに説明すると、現場において角度と距離を測って得たデータを、オフィスにおいて専用ソフトを使用して図面に落としていく、ということになります。それ以外には、河川の流量と流速を定期的に観測する水文観測にも携わっています。

 専門学校で1年間学んでいましたが、入社後は戸惑いと驚きの連続でした。専門学校でひととおり学んだことであってもより効率的な方法があることを先輩から教わりましたし、知っておいたほうが仕事において役に立つ知識や技能もたくさんあることに気付かされました。今後も先輩方の指導を仰ぎつつ、これらの知識や技能をひとつずつ身につけていきたいと考えています。

学生のみなさんへ

 測量は基本的には現況を測るものであり、設計のように新たにものを創りあげるといった華やかさはありません。しかし、設計をするための前提として測量で得た現況データが必要なのであり、土木設計は測量に始まるとも言えるのではないかと思います。つまり測量は社会インフラ構築のために不可欠の技術であるといえます。華やかさはありませんが、陰ながら社会の発展のために尽力したいと考える方にとって、測量は選択肢のひとつになるのではないかと思います。

本社 総務部  粟井 満椰  2015年入社(京都産業大学 卒)

Qなぜこの会社を選んだのか?

 社員の方の雰囲気が一番のポイントでした。

 会社見学に訪れた際、案内して下さった方がとても親切で、丁寧な対応であったことが印象に残りました。こんな人が働いている会社なら、きっと雰囲気も良く、自分もこんな風に成長できると感じました。

Q. 仕事内容は?

 電話や来客の応対、備品・消耗品の購入・管理、勤怠管理などの事務的な業務から、求人サイトの更新手配や管理も行っています。仕事内容が多岐にわたるため、周りの先輩のサポートや助言を受けて、知識や経験を広げている最中です。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

 自分の思い・考えが形になったことです。
 入社時から新しくオープンすることになった求人情報サイトの原稿作成全般を任されました。
入社1年目の私が、そんな重要な仕事を任され、とてもやり甲斐を感じた反面、「どのような原稿を作ったらいいのだろう…」という不安もありました。
上司にももちろんアドバイスを頂きましたが、まず考えたのは、「就職活動をしていた当時の私の思い」。そんな学生目線を考慮して、 原稿作成に臨みました。
サイトのオープン日を迎え、自分の書いた原稿がオープンされているのを見たときは 大きな達成感を感じました。

福知山支店 測量部 主任 森内 慎吾  2006年入社(近畿測量専門学校 卒)

Qこの会社に入社してよかったと思う瞬間は?

 吹上技研コンサルタントでは、はじめは上司の下で現場や内業を手伝い、実績が伴うにつれ、自分自身で現場を持てるようになり、自分がやりたい段取りで業務を進められ、その業務の成績がよければそれだけの評価をしてもらえる、単純だからこそとてもモチベーションを高く持ち続け仕事に取り組める会社だと思います。

学生のみなさんへ

 測量の専門学校を卒業し吹上技研コンサルタントに入社しました。入社当初は専門学校で学んだ一般的な測量とはまた違う特殊な測量業務もあり、本当に仕事内容を覚えられるのか不安に思う時期もありました。
 そんな不安も上司の下で業務に携わるうちに薄くなり現場作業が楽しく思えていったのを覚えています。
 測量というのは決して派手な仕事ではなく、ミリ単位の細かい作業ですが、測量がなくては設計も工事も出来ない、そんな「縁の下の力持ち」的なこの仕事に今では誇りを持っています。ただ単に機器を覗いて図面を作るそんなイメージがありますが、当社ではさまざまな調査や観測、災害現場での写真撮影などの仕事内容があり多種多様な経験が出来る会社だと思います。その中で得意だとか興味のある分野を探し、資格を取得し伸ばしていくのも一つの方法だと思います。

本社 設計部 係長 北岸 真佳  2000年入社(立命館大学 卒)

Q仕事内容は?

 下水道整備に関わる業務の設計を行っています。これまで、公共下水道管を布設するための実施設計、雨水排水のための水路の設計、下水道管路の耐震化、更新の設計等に携わってきました。内業と外業では圧倒的に内業が多いですが、設計する現場状況の確認や、設計した施設の位置をマーキングする等、現場作業に出かけることもあります。内業では協議資料、設計図面、数量計算書、報告書の作成を行っています。
 下水道分野も建設から管理の時代へと移行しつつあるため、近年は下水道施設の耐震化、更新の業務が増加していると感じています。多様化する業務に対応していくためにも、これまでに得た経験を生かしながら、日々の研鑽に努めていくことが大切だと考えています。


学生のみなさんへ

入社後、毎日が勉強の日々になりますが、『興味を持って仕事に取り組む』ことこそが、成長への一番の近道だと、これまで設計に携わってきて感じたことです。興味が持てることを今から探す、または仕事をしていく中で探していくでもいいので、『○○については、人には負けない』というものを見つけてください。その思いがあれば、社会人生活も充実したものになると思います。


社内の雰囲気