業務内容

コンサルタント業務

道路部門

市内一円自転車駐車場設計業務委託

件番:1209-0461
発注先:大阪市建設局管理部自転車対策課
業務名:市内一円自転車駐車場設計業務委託
部門:道路設計
種類:自転車駐輪場
竣工年月:平成 年 月

位置図

背景・必要性

 自転車は通勤や通学、買物や観光、レジャー等様々な目的に利用され、人々の日常生活に重要な役割を果たすとともに、化石燃料を必要とせず二酸化炭素等も排出しないことから環境に優しい乗り物として、また健康増進、経済性等にも優れ、さらに東日本大震災以降、災害時における移動手段として注目される等、国民の利用ニーズが高まっています。
 しかし、交通事故全体に占める自転車事故の割合は増加傾向にあり、また歩行者と自転車の交通事故が増加する等、自転車走行環境の整備及びルール遵守等の教育の必要性を求める声が高まっています。
 このような中、京都市では、「京都市自転車総合計画(平成22年3月)」を策定、また自転車通行環境整備プログラム(整備方針)案の市街地エリアの幹線道路を活用したネットワーク化における優先整備区間として、七条通り(西大路通~大宮通)等を位置付けています。

業務概要

 本業務は大阪市内一円の自転車駐車場候補地において、整備対象箇所の現地調査とその結果に基づく自転車駐車場の詳細設計及び関係機関との協議において必要となる資料の作成ならびに自転車駐車場管理用図面の作成とデータ化を行ったものである。

技術的特徴

 多車線道路における自転車走行空間のあり方について、自転車通行位置及び通行方法、自転車に対する他者(自動車、歩行者、沿道)の視点を踏まえ、単路部及び交差点部、バス停部及び乗入部の道路構造について、車道上における専用及び共用の自転車通行帯明示、自転車歩行者道における混在及び自転車通行帯明示、境界工等で分離された自転車道における双方向及び一方通行、などの特徴を比較、検討し、警察や地元等関係機関協議を経て決定した。

2号西宮地区自転車道他詳細設計業務

件番:0810-0471
発注先:国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所
業務名:2号西宮地区自転車道他詳細設計業務
部門:道路設計
種類:自転車道
竣工年月:平成27年3月

背景・必要性

 全国における自転車関連事故件数は約14万4千件(平成23年)、うち自動車との事故が約12万件と8割以上を占める。また推移を見ると10年前の約17万5千件から2割程減少している。これに対し自転車対歩行者の事故は平成23年で2,800人を越え10年前の約1.5倍と増加が続いている。これらのことから、歩行者の安全を守り快適な歩行空間を確保するために、歩道などにおける歩行者と自転車の分離や自転車レーンの整備など、自転車走行空間の整備が全国で急務となっている。
 国道2号の当該区間は、全国の自転車通行環境整備モデル地区98箇所の一つとなっている。

位置図

業務概要

 本業務は、自転車通行環境整備として指定された全国98箇所のモデル地区のうち、国道2号西宮地区(六湛寺町~神楽町)の約L=1.3kmについて自転車歩行者道の設計などを実施したものである。現況の自転車通行帯における幅員不足や、交差点やバス停などにおける自転車と歩行者の輻輳状況などを踏まえ、自転車通行帯の有効幅員確保と、連続性などにより自転車の通行環境を改善することを目的とした歩道詳細設計である。あわせて整備効果検証の検討、整備の必要性検討、整備効果を上げる方策の検討、パース作成等を実施した。

技術的特徴

○ドイツ視察における自転車道の連続構造、道路空間配分あるいは交通弱者保護や交通教育・精神などの海外における知見、亀戸や名古屋など国内における自転車道の先進事例などを参考に、当該地区の状況を踏まえ自転車歩行者道の道路構造を検討した。
○交差点部やバス停部などにおける歩行者と自転車の錯綜状況を踏まえ、歩行者の安全性と自転車の快適性を考慮して、連続した自転車通行帯を検討した。また、それらを地元などが分かりやすいCGフォトモンタージュで表現した。


CGフォトモンタージュ



施工後


河川・砂防部門

岩屋川 河川防災施設業務委託

件番:603-0871
発注先:京都府丹後土木事務所河川砂防室
業務名:岩屋川河川防災施設業務委託
部門:河川設計
種類:河川公園
竣工年月:平成  年 月

背景・必要性

河川改修工事に伴い、河川区域敷のデットスペースについて京都府主催で地域住民とワークショップを実施し、地域と一体となった河川公園づくりが行われた。
下記の(1)~(4)の内容についてワークショップを実施し、施設・舗装・植樹等の意見を反映しながら、河川管理上好ましくない施設や経済的に高価な施設等を配慮した図面や模型を作成後、地域住民に提案し公園づくりを行った。

  1. 現況把握…今の様子を知る。
  2. 分析・テーマ(キャッチフレーズ)…どのような公園にするかを言葉で表す。
  3. 構想図作成…どのような公園かイメージできる図面をつくる。
    施設などを絵や言葉で図面にかく。
  4. 利用・管理計画…どのように利用し、どのような管理が必要かを整理する。

位置図

業務概要

本業務は八幡橋~四辻橋の左岸 約600㎡ならびに四辻橋上流右岸 約400㎡について、京都府と地元住民で実施したワークショップでの意見を反映した公園計画の検討ならびに詳細設計を行うことである

施設の概要

  • 左岸 A=600㎡
    藤棚…1基 ベンチ…3基 いわれ板…1基 しだれ桜…5本
    低木(つつじ)…ランダムに配置
    舗装 遊歩道…土舗装 堤防…市松芝
  • 右岸 A=400㎡
    四阿…1基 ベンチ…5基 サイン(時計台)…1基
    八重桜…川表に植樹 舗装…ILB舗装 詳細帯…つつじ 転落防止柵

施工前

施工後

施工後



坂谷川通常砂防業務委託

件番:003-1461
発注先:京都府南丹土木事務所河川砂防室
業務名:坂谷川通常砂防業務委託
部門:砂防設計
種類:砂防えん堤、流路工
竣工年月:平成  年 月

背景・必要性

坂谷川は土砂生産が顕著な土石流危険渓流である。
流域内には砂防えん堤等の施設が整備されておらず、今後豪雨により発生が危惧される土石流の対策として、砂防えん堤ならびに流路工を構築し、土石流により危害のおそれのある人家を保全するものである。

業務概要

土石流対策の砂防えん堤ならびに流路工

施工後1

施工後2


施工後3

施工後4




鋼構造及びコンクリート部門

高屋川総合流域防災業務委託

件番:912-0681
発注先:京都府南丹土木事務所
業務名:高屋川総合流域防災(統合)業務委託
部門:構造設計
種類:橋梁
竣工年月:平成26年5月

背景・必要性

平成16年台風23号の出水をはじめ幾度も住家浸水被害が発生している高屋川は、支川の畑川に建設される畑川ダムと両河川における掘削や築堤による河道拡幅により、概ね30年に1回程度の規模の降雨による洪水を安全に流下させることを目的に河川整備が実施されている。

位置図

業務概要

本業務は、高屋川で進められている河道拡幅により機能復旧が必要となる町道55号線25号橋の架け替え工事の実施に向けた橋梁詳細設計を行ったものである。
主な業務内容は下記のとおりである。

橋梁詳細設計(PC2径間連結プレテンション床版橋 橋長L=43.5m)

  • 下部工詳細設計(逆T式橋台、壁式橋脚)
  • 基礎工詳細設計(場所打杭)
  • 取付道路設計
  • 仮設構造物詳細設計(仮橋、仮桟橋)

技術的特徴

橋梁形式の決定にあたっては、過年度に行われた橋梁予備設計で採用されたPC2径間連結プレテンT桁橋と新技術の防護柵の利点を活用したPC2径間連結プレテン床版橋を抽出した。
比較検討の結果、町道の左岸取付高が低く堤内地盤(宅地)との高低差が小さいをPC2径間連結プレテン床版橋を採用した。
下部工橋台形式の決定については、計画橋台の必要高さ約7mに対して一般的な形式である逆T式橋台を採用した。
橋脚の形式は、河川中に建てられる橋脚であることから柱形状を小判型とし、桁下に十分な余裕高を確保できる張出式(T形)橋脚を採用した。
基礎工形式の決定については、支持層の深度から直接基礎を採用した。

施工前


施工後




田中新橋修正設計業務

件番:212-0651
発注先:近畿地方整備局琵琶湖河川事務所
業務名:田中新橋修正設計業務
部門:構造設計
種類:橋梁
竣工年月:平成20年4月

背景・必要性

田中新橋は平成8年度に「青地追分線橋梁詳細設計業務」として詳細設計が行われていたが、地元要望による縦断勾配の緩和、歩道形式の変更および道路橋示方書の改訂などに対応するため修正設計の必要が生じた。

位置図

業務概要

本業務は、過年度の橋梁詳細設計成果を基に、地元要望による市道青地追分線の道路縦断勾配の緩和、橋梁部の歩道形式の変更(マウントアップ⇒セミフラット)、道路橋示方書の改訂および「鋼道路橋設計ガイドライン(案)」に基づく橋梁詳細設計を行ったものである。
主な業務内容は下記のとおりである。

  • 橋梁詳細設計(鋼単純トラス橋 橋長L=67.7m)
  • 下部工詳細設計(逆T式橋台)
  • 基礎工詳細設計(場所打杭)
  • 仮設構造物詳細設計(土留工)
  • 道路詳細設計(L=0.39km)

技術的特徴

橋梁形式の決定にあたっては、道路縦断の緩和に対応できる下記の橋梁上部工形式を抽出した。

第1案:下路式トラス橋
第2案:下路式ランガ-橋
第3案:鋼床版箱桁橋

比較検討の結果、当初計画と同じ第1案下路式トラス橋を採用した。
下部工形式の決定については、計画橋台の必要高さ約6mに対して一般的な形式である逆T式橋台を採用した。
基礎工形式の決定については、支持層の深度から杭基礎形式とし、杭種・杭径は道路橋示方書の改訂に基づき、鋼管杭(中堀工法)や場所打ち杭を抽出し、比較検討を行った結果、場所打ち杭φ1200を採用した。

施工前

施工中

施工後

施工後

施工後

美浜東バイパス佐田1号橋詳細設計業務

件番:910-0461
発注先:近畿地方整備局福井河川国道事務所
業務名:美浜東バイパス佐田1号橋詳細設計業務
部門:構造設計
種類:橋梁
竣工年月:平成26年4月

背景・必要性

一般国道27号美浜東バイパスは、三方郡美浜町における交通渋滞解消を図るべく平成3年に事業化され、平成15年に美浜町佐田~美浜町山上間の延長2.9kmを暫定2車線で供用、平成21年3月に美浜町山上~美浜町佐柿間の延長2.0kmを完成2車線で供用されている。
上記区間の供用により交通流が円滑になり効果は上がったが、それでも海水浴シーズンの夏季渋滞には対応できていない状態であり、全線供用による四季を通じた観光客の利便性向上と街の活性化に貢献するために、4車線化区間供用の早期実現が望まれている。

位置図

業務概要

本業務は、一般国道27号美浜東バイパスの4車線化区間供用の早期実現に向けて、美浜バイパス下り線起点部の佐田1号橋の詳細設計を実施した。
主な業務内容は下記のとおりである。

  • 橋梁詳細設計(PC単純プレテンションT桁橋 橋長L=24.5m)
  • 下部工詳細設計(逆T式橋台、張出式橋脚)
  • 基礎工詳細設計(場所打杭)
  • 一般構造物詳細設計(箱型函渠)
  • 仮設構造物詳細設計(土留工)

技術的特徴

橋梁形式の決定にあたっては、1次選定では2径間案と函渠設置による単純桁案を立案し単純桁案を選定した。また、2次選定では下記の橋梁上部工形式を抽出した。

第1案:PCプレテン単純T桁橋
第2案:PCプレテン単純床版橋
第3案:単純H型鋼橋

比較検討の結果、第1案PC単純プレテンT桁橋を採用した。
下部工形式の決定については、計画橋台の必要高さ約11.5mに対して一般的な形式である逆T式橋台を採用した。
基礎工形式の決定については、A1橋台は支持層の深度から杭基礎形式とし、A2橋台は直接基礎を採用した。A1橋台の杭種・杭径は中間層のれき径などの条件から場所打ち杭を抽出し、杭径による比較検討を行った結果、場所打ち杭φ1200を採用した。







上下水道部門

特定環境保全公共下水道 乙女浜工区詳細設計委託業務

件番:0808-0251
発注先:東近江市下水道課
業務名:特定環境保全公共下水道
    乙女浜工区詳細設計委託業務
部門:下水道
種類:水管橋・ポンプ設備
竣工年月:平成24年  月

背景・必要性

マンホールポンプとは家庭から出る生活汚水を集めて下水処理場へ送るポンプ設備である。自然流下管路の途中にマンホールポンプを採用することで、掘削深さが浅くなり経済的な下水道システムを構築することができる。

位置図

業務概要

本業務は東近江市乙女浜地区に汚水管を布設するための実施設計であった。
設計対象となる区域から本管の接続先マンホ-ル間は掘削深を浅くするためマンホールポンプによる圧送方式を採用とした。圧送区間は1000m以上となるため、管路内の硫化水素対策として空気注入設備を設けた。
圧送管が河川を横断する箇所については、橋梁添架式の水管橋によるものとし、水道管と並行して布設する計画とした。

技術的特徴

流域対象面積=71.50ha
計画汚水量=1.478m3/min
圧送管延長=1641m
マンホールポンプ槽=3号マンホール
ポンプ構造・口径=吸込スクリュー型φ100×7.5kW
運転方式=並列交互運転
全揚程=17.4m
硫化水素対策=空気注入設備
空気注入量=0.237m3N/min

圧送管延長が1000mを超えるため、腐食分類Ⅰ種に部類され、硫化水素発生源対策に加え、耐強酸性材料の併用が必要となる。よって、本設計では、マンホール本体はレジンコンクリート製、圧送管はHIVPを採用とした。硫化水素発生源対策については、空気注入方式、酸素注入方式、薬品注入方式の比較検討を行い、構造が単純で経済性に有利な空気注入設備を採用とした。





測量業務

枚方亀岡線臨時生活関連施設整備業務委託

件番:1209-0361
発注先:京都府南丹土木事務所
業務名:枚方亀岡線臨時生活関連施設整備業務委託
部門:測量部
種類:用地測量
竣工年月:平成25年3月

背景・必要性

用地測量とは土地及び境界等を調査し用地取得に必要となる資料や測量図等を作成する業務である。

業務概要

 一般府道枚方亀岡線(亀岡市古世町千歳山 地内)において、平成24年4月に発生した土砂崩れにより通行止めとなり仮桟橋にて仮復旧状態であった法面崩壊箇所について復旧工事を行うのに必要となる事業用地取得の為の用地測量を行った。

位置図

技術的特徴

用地調査(公図転写、土地登記簿調査等)=0.87ha
復元測量=0.42ha
境界測量=0.87ha
面積計算=0.87ha
用地実測図原図作成=0.87ha
境界確定図作成=0.35km
立竹木の調査=18a

公図の形状を基に、昔に作成された地積測量図と現地の形状を精査し、また旧公図、森林計画図など境界を決定するため参考となる資料を調査して土地家屋調査士を踏まえて何回も協議を行い境界立会の準備を行った。

境界立会時には、上記の協議結果を踏まえて、すでに確定している境界点を現地に復元して、各関係地権者に記録や記憶をもとに立会していただき関係者全員が納得のいく境界で同意いただいた。

施工前

施工前

作業写真

作業写真

施工後

施工後

基準点測量

基準点とは地図作成や道路の建設など様々な公共事業等行う上で必ず必要となり、すべての測量の基礎となるものです。
作業方法としてGNSS測量とTS(トータルステーション)による方法があります。
GNSS測量とは、衛星からの電波を受信し位置(緯度、経度、標高)を定めます。
山間部など上空視界が確保できず衛星の電波を受信しにくい所や、等級の低い基準点の設置にはTS(トータルステーション)を用いた基準点測量を行います。

GNSSによる基準点測量

トータルステーションによる基準点測量

水準測量

水準測量とは既設の水準点より新点の標高を定める作業です。
レベルと標尺をもちいて直接高低差を測定して新点の高さを求めます。
近年では電子レベルを使用し高さと距離を自動に読みとり記憶装置に記録し計算処理までできるシステムになっています。

水準測量

一等水準点

地形測量

基準点に基づきTS(トータルステーション)を用いて地形、地物を測定し地形図のデータファイル(CAD図面)を作成します。

地形測量

平面図

応用測量

  • 路線測量
    実施設計に用いる資料及び測量図(データファイル)を作成する測量であり、中心線測量、仮BM設置測量、縦断測量、横断測量等があります。


横断測量

横断面図

用地測量

道路改良、河川改修などで必要となる用地を取得するために土地所有者と立会を行ない土地の境界を明確にし、登記事務処理に必要な資料及び図面を作成する作業です。

用地測量(立会風景)

公図転写連続図

河川測量・深浅測量

河川、海岸等の調査及び河川の維持管理等の総合計画の資料として使用する図面を作成する作業です。
河川、ダム貯水池において、水底部の地形を明らかにするため、測量船に音響測深機を取りつけて水深、測深位置を測定し、横断面図を作成します。

河川測量

ダム貯水池深浅測量

流量観測

治水、利水、環境といった総合的な河川計画・管理にとって必要な河川の流量などのデータを収集する作業です。
河川のあらかじめ決められた地点において、流速及び断面積を測定し、流量を算出します。
洪水時は橋上から浮子を投下し、これを一定距離の区間を通過する時間を計ることにより、流速を求め流量を算出します。

低水流量観測

高水流量観測

調査業務

土地・地質調査

  • 地表・地質調査、地質解析
  • 地質調査(ボーリング、物理探査、その他計測)
  • 土質調査・地下水調査及び解析
  • 路床・路盤調査
  • 岩盤試験・室内土質試験・室内地質試験

実績

【業務名称】桂川(亀岡)千々川広域河川改修(防災・安全)業務委託
【業務目的】本業務は、千々川河川改修における、橋梁の掛け替えに必要な地質資料を収集することを目的とする。
【概要】  地質調査については、ボーリングマシーンを使用し行う。使用するボーリングマシーンは、ロータリー式ボーリング試錐機を使用して実施し、φ66mmで削孔する。

環境調査

騒音・日照等の調査・解析及び評価

交通量調査

交通量調査

補償業務

1.木造・非木造建物等の調査算定

道路改良及び河川改修事業等の施工に伴い支障となる物件(木造・非木造建物、附帯工作物)について、損失補償の算定資料とするため調査・算定を行う。

2.家屋事前、事後調査

  • 工事施工箇所に近隣する家屋、物件に対して、既存の状態(損傷・経年による変状を含む)を正確に把握する。
  • 工事施工前の家屋外部及び内部について、損傷箇所の位置及び損傷の度合いを測定し、現況写真を撮影する。工事施工完了後、同箇所の損傷度合い及び新たな損傷箇所について補償金額の算定を行う。

株式会社吹上技研コンサルタント
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